支部紹介

北國写真連盟には加賀支部、小松能美支部、白山野々市支部、七尾鹿島支部、輪島支部、富山支部が組織されそれぞれに活発に活動しています。

各支部への連絡先は北國写真連盟事務局にお問い合わせください。


加賀支部 支部長:山村 保

 

 昨今の新型コロナウイルス感染拡大の中、細心の注意を払いながら支部行事に取り組んでいます。

 加賀支部設立約55年余りの歴史を受け継ぎ、現在会員総数は29名です。7名の役員で支部活動の運営を行い、年間6回の支部例会教室に於いては常任理事宮下一夫氏による作品審査及び講評を頂き各自の向上を図り、会員の作品は常設展示場で掲示しております。

会員の作品年度賞は年間個人別得点数の合計点で決定し、12月に1席から5席までの表彰式を実施。支部企画写真展は1月5月、10月の3回。

又、年1回の秋の撮影会を計画実施して来ましたが、昨年度はコロナ渦の為中止となり、今年度はどのような方法があるか検討中です。

 


小松能美支部 支部長:川之上 博

 

小松能美支部は発足して昨年で50年を迎えました。支部会員数は現在20名です。

小松市芦城センターにて毎月第2土曜日午前9時30分から12時まで月例を開催し、月例で優秀作品を同センターギャラリーホールにて展示を開催しております。

月例会ではお互いに撮影時の苦労話や撮影地の情報交換や作品への思いなどを話し合い、又ベテランの方々からのアドバイスを受けたりして和気あいあいとした雰囲気で月例を開催し、又パソコンでの処理の仕方を学習しております。

尚春・秋には撮影会を行い、年に一度支部展を開催しております。

       

写真 上:月例寸景・芦城センター

   下:ギャラリーホール

 


白山野々市支部 支部長:平本 和男

 

白山・野々市支部は白山市と野々市市に居住又は通勤なさる人々で構成され現在会員数18名の支部です。例会は、偶数月の第3火曜日に白山市松任学習センター(8月は別会場)で本部より講師を迎えて行っております。例会内容はセミナー(初心者でも解りやすく、コンテスト等に入賞できるまの知識が身に付く内容です。)を行い、参加者が持ち寄った作品1点1点の講評を行い、(入賞・入選)作品を北国新聞紙面で発表し、R美川駅「美川37Cafe」で展示します。

今年の撮影会は新型コロナの関係で未定です。

令和2年度年度賞は「魚谷 章人」さんが昨年に引き続き射止めました。

支部展は11月14日~11月28日の期間にJR美川駅「美川37Cafe」で行う予定です。

 

新入会員大歓迎です。 

 


七尾鹿島支部 支部長:大山 善治

 

例会は令和2年度より会場の都合により第3木曜日が第3金曜日、15時〜17時に変更になりました。会場はシルバー人材センター 第一会議室で、月例会(勉強)を行います。

8月と12月は休会です。

年に数回の撮影旅行又は簡単な撮影会を行って居ます。各種のフォトコンテストに向けた作品を持ち寄り楽しみながら勉強会をしています。年に一度の北國写真展の展示や会場当番を会員で行っています。

 

 

七尾鹿島支部役員紹介

「顧問」藤澤瑛子北国新聞社七尾支社長 「本部相談役」荒牧良一

「支部長」大山善治 「展覧担当」小此内茂樹 「支部相談役」平野隆

「事務局担当」宮崎功 「副展覽担当」岩本珠代

「支部運営委員」宮西清紀、中山吉郎、土田清裕

 

「他会員」 6名

 


令和2年度 作品展及び講習会       
令和2年度 作品展及び講習会       

輪島支部 支部長:天野 勝廣

 

 輪島支部は昭和48年7月に設立し、まもなく50周年を迎えようとしています。

令和2年から県の地域文化活性化事業の指定を受けて、3ヶ年継続で地域の歴史、風景、風物を中心とした写真展と、支部員の個性ある写真作品展を行い、外部からの講師を招いた講習会等を「石川県輪島漆芸美術館」と「サロンいろは蔵」で行っています。例年は月例会、撮影会・撮影旅行、市美展・市文化祭への作品出品を行っています。しかし現在は、新型コロナの感染拡大で支部活動も思うように出来ていませんが、写真の持つ記録性と写真による表現の魅力を、地域の方々に伝えていけたらと思い活動を行っています。

 


富山支部 支部長:片岸 勉

 

支部活動  

・2月 定期総会                

・フォトセミナー&作品添削指導(年5回開催) 

・撮影会(年3回)

・支部展開催(4月富山新聞高岡支社)

  

写真 上:チューリップ撮影会

   下:第2回富山支部展