北國写真連盟とは
主な運営役員
理事長 北本 修
副理事長 山本利光 森田武年 岩瀬洋一 矢尾正巳
総務委員長 山本利光
広報委員長 矢尾正巳
撮影委員長 森田武年
展覧委員長 加門英夫
事務局長 岩瀬洋一
「小さく強く、ともに創る"再生と挑戦"の北写連」
2026年度 中間報告に寄せて
北國写真連盟理事長 北本 修
北國写真連盟のホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。
早いもので2026年度も折り返しの時期を迎えました。本年の活動方針として掲げた「小さく強く、ともに創る“再生と挑戦”の北写連」のもと、会員の皆様のご協力をいただきながら、各事業を概ね計画通りに進めることができておりますことに心より感謝申し上げます。
本年度は、会員減少や高齢化という現実を正面から受け止め、「量より質」の次代モデルへの転換を目指して活動を進めております。
その第一歩として、組織運営の見直しを行い、役割の分散化や負担軽減を図りながら、少人数でも継続できる運営体制づくりに取り組んでおります。
また、将来を見据えた新たな挑戦としてスタートした「U22フォトスクール」も順調に動き始めました。県内高校写真部を対象とした訪問活動では、小松大谷高等学校をはじめ、県立工業高等学校、泉丘高等学校、羽咋工業高等学校、田鶴浜高等学校、星稜高等学校などとの交流が始まっております。来年度の全国高等学校総合文化祭(総文祭)を視野に入れながら、若い世代へ写真の楽しさや表現する喜びを伝える活動を継続してまいります。
更に、北國写真フェスティバルについても、従来の展示型から交流型への転換を進めております。会員同士が作品を通じて語り合い、学び合い、刺激し合う場として育てて行く事で、「参加して楽しい北写連」の実現を目指しております。
勿論、これらの取り組みの成果がすぐに現れる訳ではありません。然し、未来への種まきは着実に始まっています。今は大きく変わることよりも、一歩ずつ確実に前へ進むことが大切だと考えております。
北写連は、会員一人ひとりの情熱と行動によって支えられています。これからも支え合い、学び合い、魅力が循環する組織を目指しながら、次の時代へ向けた歩みを続けてまいります。
今後とも皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
沿革
| 🔹 昭和21年 | 北陸芸術写真連盟として設立。第1回北國写真サロン開催。 |
| 🔹 昭和24年 | 北陸芸術写真連盟から北國写真連盟に改名し、会員は北陸三県に及んだ。 |
| 🔹 昭和35年 | 第16回現代美術展に招待出品として写真部門が第六科に設けられた。 |
| 🔹 昭和36年 | 第17回現代美術展から第六科(写真部門)も一般より公募されるようになった。 |
| 🔹 昭和39年 | 北國写真連盟ニュース(現在の北写連だより)第1号発行 |
| 🔹 昭和58年 | 第40回北國写真サロン展記念特集発刊。 |
| 🔹 平成6年 | ミス北國フォトレディー(北國フォトクイーン初代)3人が選ばれる。 |
| 🔹 平成8年 | ミス北國フォトレディーを北國ミスカメラに改名し、人数も3人から6人に増やした。 |
| 🔹 平成12年 | 北國ミスカメラを北國フォトクイーンに改名。 |
| 🔹 平成13年 | 北國写真サロンから北國写真展に改名。 |
| 🔹 平成16年 |
石川県芸術文化協会に加入。 ホームページを創設し、情報発信をスタートした。 |
| 🔹 平成18年 | 創立60年記念として「北陸の500人展」を金沢21世紀美術館で開催した。 |
| 🔹平成19年 | 第1回お気に入りの1枚展開催。 |
| 🔹 平成26年 | 第70回北國写真展記念誌発刊。 |
| 🔹 平成28年 | 創立70年記念として「北信越5県合同写真展」「米美知子氏講演会」「アートアクアリウム写真展」を開催。 |
| 🔹 平成30年 | 第75回北國写真展記念特別展「煌きの写真展」を開催。 |
| 🔹 令和2年 | 富山支部設立。 |
| 🔹 令和3年 | ホームぺージを全面改訂。 |
| 🔹令和4年 |
本部と各支部とのオンライン会議開催(6回)。 本部より4支部へ出前講座「作品審査・役員懇談会」 「煌めきの写真展シンポジゥム」開催。 第2回「煌めきの写真展」開催(きんしんギャラリー)。
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| ◆令和5年 |
「国民文化祭」の協力事業に参加する為、意欲的行事を展開。 ◎第80回北國写真展に併催展として「すこやか写真コンクール」、「連盟展」、「ビエンナーレ秋の芸術祭」、「北國フォトクィーン写真展」、「学生写真コンクール作品展」 と6ツの部門を金沢21世紀美術館で開催。以降、順次各地区で巡回展開催。 ◎輪島支部主催による「北國フォトクィーン」撮影会・富来「八朔祭り」撮影会 ◎北國フォトクィーン撮影会として「KOGEIフェスタ」、「チームラボ金沢城・光の祭り」を通常に加えて開催。 ◎4支部とのオンライン会議と支部長会議を開催。 ◎「80回展記念誌」の発行 |
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◆令和6年
🔷令和7年 |
◎北國フォトセミナーに外部講師として」織作峰子氏(大阪芸大教授/写真家)・酒井和平氏(金沢美大名誉教授)を招く ◎新しい写真のかたちを表現する「第一回北國写真フェスティバル」を金沢芸術村で開催 ◎能登半島地震復興支援「北國チャリティ写真展」開催 ◎コロナ後初の「秋の撮影会」湖東三山 ◎経費節減対策 ①定期配信をやめ7月からLINE導入により大幅な通信費節減 ②会議室の外部利用➡金沢市民芸術村(借り料安価・駐車場無料) ◎支部訪問強化(年間12回実施で月例作品審査と情報交換)
◎北國フォトセミナー外部講師にプロ写真家「辰野清氏」と「織作峰子氏」招聘 ◎本部例会…常任理事3名で夫々3ヶ月毎、テーマ設定し講演を行う ◎支部訪問活動…15回の作品審査と指導(森田副理事長) ◎撮影旅行…岐阜県郡上八幡秋の撮影会19名参加 ◎学校訪問…県立工業高校訪問4回(実技指導も行う) |