北國写真連盟とは

 

                        理事長  北本 修 

 

🔲本年元旦にM7.5と言う未曾有の「能登半島地震」が発生し、多くの災害をもたらしました。沢山の方々がお亡くなりになられ、心より哀悼の誠を捧げたいと思います。家屋の損壊も激しく「故郷・能登」を追われ、被災されました方々には過酷な避難所暮らしを余儀なくされています。衷心よりお見舞い申し上げます。

 

海外や国内、地元も一体となっての支援活動が懸命にされています。政府も首相自ら「復旧・復興」の責任者となって完全復活するまで見届けたいと力強いエールを送っております。 連盟の輪島支部・七尾鹿島支部の両支部長とも被災されており、本年度は「活動停止」に追い込まれています。会員の安否は未だ以て不明です。こんな状況で我々連盟会員の出来る事は「義援活動」しか出来ないかも知れませんが精一杯頑張りたいと思っております。

 

🔲北國写真連盟は、1946年9月に設立され今年78周年を迎えます。現在の会員数は北陸3県を中心に約375名が在籍し、北陸最大の写真同好会となっています。

 

富山・石川県で6支部(輪島、七尾鹿島、白山野々市、小松能美、加賀支部、富山支部)、で其々独自の活動をしております。

 

🔲事業内容としては、毎年開催している「北國写真展」、「すこやか写真展」、「連盟展」、「学生写真コンクルール写真展」に加えて、本年度は「北國写真フェスティバル」、能登半島復興支援「北國チャリティ写真展」を開催致します。

 

🔲「フォトセミナー」は本年度からは日中開催し(日曜日午後)、5月は連盟の特別会員である「織作峰子先生」をお招きし、会員の写真スキルアップを図って参ります。

 

🔲「デジタル革命により近代化へ変身」し、スマホを最大限有効活用し、更なるスピードアップと情報共有活動にギアチェンジして参りたいと考えております。

 

今後共、魅力あるHPとSNSを使っての情報活動で多くの方々に閲覧願い、会員に加わって頂ければ幸甚に存じます。

                                  

2024年2月

 


  主な運営役員

 理事長    北本 修

 副理事長   山本利光 森田武年 岩瀬洋一 

 総務委員長  岩瀬洋一

 広報委員長  山本利光

 撮影委員長  森田武年

 展覧委員長  奥 正子

 


  沿革

🔹 昭和21年 北陸芸術写真連盟として設立。第1回北國写真サロン開催。
🔹 昭和24年 北陸芸術写真連盟から北國写真連盟に改名し、会員は北陸三県に及んだ。
🔹 昭和35年 第16回現代美術展に招待出品として写真部門が第六科に設けられた。
🔹 昭和36年 第17回現代美術展から第六科(写真部門)も一般より公募されるようになった。
🔹 昭和39年 北國写真連盟ニュース(現在の北写連だより)第1号発行
🔹 昭和58年 第40回北國写真サロン展記念特集発刊。
🔹 平成6年 ミス北國フォトレディー(北國フォトクイーン初代)3人が選ばれる。
🔹 平成8年 ミス北國フォトレディーを北國ミスカメラに改名し、人数も3人から6人に増やした。
🔹 平成12年 北國ミスカメラを北國フォトクイーンに改名。
🔹 平成13年 北國写真サロンから北國写真展に改名。
🔹 平成16年

石川県芸術文化協会に加入。

ホームページを創設し、情報発信をスタートした。

🔹 平成18年 創立60年記念として「北陸の500人展」を金沢21世紀美術館で開催した。
🔹平成19年 第1回お気に入りの1枚展開催。
🔹 平成26年 第70回北國写真展記念誌発刊。
🔹 平成28年 創立70年記念として「北信越5県合同写真展」「米美知子氏講演会」「アートアクアリウム写真展」を開催。
🔹 平成30年 第75回北國写真展記念特別展「煌きの写真展」を開催。
🔹 令和2年 富山支部設立。
🔹 令和3年 ホームぺージを全面改訂。
🔹令和4年

本部と各支部とのオンライン会議開催(6回)。

本部より4支部へ出前講座「作品審査・役員懇談会」

「煌めきの写真展シンポジゥム」開催。

第2回「煌めきの写真展」開催(きんしんギャラリー)。

 

 令和5年

「国民文化祭」の協力事業に参加する為、意欲的行事を展開。

◎第80回北國写真展に併催展として「すこやか写真コンクール」、「連盟展」、「ビエンナーレ秋の芸術祭」、「北國フォトクィーン写真展」、「学生写真コンクール作品展」 と6ツの部門を金沢21世紀美術館で開催。以降、順次各地区で巡回展開催。

◎輪島支部主催による「北國フォトクィーン」撮影会・富来「八朔祭り」撮影会

◎北國フォトクィーン撮影会として「KOGEIフェスタ」、「チームラボ金沢城・光の祭り」を通常に加えて開催。

◎4支部とのオンライン会議と支部長会議を開催。

◎「80回展記念誌」の発行